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2007年10月 7日 (日)

沖縄3日目

沖縄は晴れ。

20071006_156 朝です。

パパママが起き出した頃には寝ていた→葵も、じきに起きたので、今日は家族揃って朝食バイキングへ行きました。

20071006_353 彩りよく色々盛ってあげて、それなりに食べてましたが、とにかく肉を喜んで食べてました。

あとスイカも♪

 

朝食の後はビーチへ行きました。

20071006_159 ママが日焼け止めを塗ったりして目を離しているうちに、→葵は靴に砂を詰めていました。

20071006_162 ああ!そんなことしたらダメだよ~と注意したら、慌てて砂を出してました。

教訓1.靴に砂を詰めてはいけないらしい

 

20071006_165 ママがしつこく日焼け止めを塗ってるうちに、葵はパパに連れられて海へ。

20071006_169 連れ立ってあっさり入海。

←パパ&葵 in エメラルドビーチ

20071006_176 →得意のフィックスを付けてパパと戯れる葵。

とても楽しそうです。

20071006_188今年もメガロスの回し者☆

←プールで鍛えた諸芸の数々?をパパに披露し、ご機嫌な葵。

フィックスは便利だし本人も好きなのでとてもいいのですが、どうしても多少水が口に入ってしまうみたいで、時々渋い顔してました。

海水のしょっぱさは結構懸案事項で、どうしてもしょっぱくて嫌がったら、一応ホテルに小さいプールがあるのでそっちに入ろうと思っていましたが、それほどでもなく大丈夫でした。

20071006_200 →難しい顔をしてヤドカリを眺める葵。

葵にいじられまくり、ヤドカリがビビッて全然出てこないので、この後砂に置いて、上から砂をかけて生き埋めにしてました。(パパが救出しました。)

「ないない。」

20071006_216 パパと仲良く砂山も作りました。

20071006_222  

そして破壊しました。

「ダァーー。」

20071006_209 ビールを飲んだり、焼きソバを食べたり、アイスを食べたり、また海に入ったりしてダラダラ過ごし、お昼過ぎにビーチを後にしました。

葵はママがアイスを手に持ってきた瞬間、凄い反応をして駆け寄り、終始もっと寄越せと催促して興奮して食べていました。

オキナワ万歳☆

 

20071006_251 南国の果物が食べたいよねってことになり、ホテル近くのフルーツランドなる施設に行きました。

車の中で葵が寝てしまい、どうしよっかな・・・って感じだったのですが、食べる段になったら起きたので、一緒に食べれました。

が、葵はスイカばかり食べたがって、マンゴーもアロエも全然食べませんでした。ドラゴンフルーツは少し食べてました。

ライチを食べたがったので、あげたら、一口噛んでお皿に吐き出してました。

20071006_254 ホテルに戻る途中で、ソーキそばを食べました。

お店は確か中山さんという名前で、結構有名店らしくて、3時過ぎという微妙な時間にも関わらず、店内は結構混んでました。

器のサイズが大小で選べるので、現地の人はおやつ感覚で食べたりするのでしょうか?それとも遅い昼食?よく分かりませんが、美味しく頂きました。ちょっと麺は固めでしたが、葵も食べてました。

 

ホテルに戻り、少しうだうだした後、パパが1時間マッサージを受けるというので、ママは葵と、ホテルの近くにある備瀬のフクギ並木を歩きに行きました。

20071006_256 ホテルから近くていい雰囲気らしいという知識のみで行ったこと自体が後から考えれば無謀だったのですが、あまり深く考えずに、フクギ並木に足を踏み入れ、「順路」の案内に沿って歩くことにしました。

実際フクギ並木はどこか神秘的な、不思議な空間で、初々しいカップルか何かに手を繋いで歩いてもらいたいような素敵な空気が流れていました。

森の中だよ、と言ったら、森の中=トトロな発想の葵は、「トトロいるの?」って言ってましたが、ほんとにトトロが出てきそうな雰囲気でした。

20071006_264 葵と散歩(ほぼ=)ママ抱っこなので、葵を抱きながらずんずん歩いていたのですが、歩けば歩くほど味が出るというか、ママはかなり魅了されて、葵の重さも苦にならずにどんどん進めました。

並木の向こう側は、普通に現地の方が住んでいるお家だったりして、庭でのんびりしている方がみえたり、畑があったり、←ヤギが居たりしました。

んめぇぇぇぇ・・・・・・・・・。

あんまり深そうだったら引き返そうかと思っていたのですが、足は勝手に前に進み、微妙に時々曲がったりする内、方向音痴のママはすっかり方位を失ってしまったので、腹を決めて、順路通りに最後まで歩くことにしました。

お家の門など、至るところにシーサーがあり、葵は発見する度、「シーサー」と言って喜んでいました。

途中屋根に風車がいっぱい立ててある家があって、風が吹くと立ててある風車が一斉にカラカラと回るので、それも葵は大喜びで眺めていました。

そんなフクギ並木散策も着々と終わりに近付き、とうとう「終点」の看板に行き着きました。

ああ、いい散歩だったな~と思いながら辺りを見回すと・・・

・・・・・・ここどこ?

20071006_273 全く見覚えのない場所なので、辺りをウロウロ歩きつつ、とりあえず海の方へ出てみると、そこは、

ホテルからとっても離れた海辺。

ざざーーん。

フクギ並木はホテルの北側にあるのですが、ママは並木道を通って、そのままずっと北上し、備瀬地区の北端に出てきてしまったようでした。

普通「順路」通りに進んで行くと、始点に戻るというママの考えはとっても浅はかだったようです。。

広い道路に出てタクシーを拾おうかとかも考えたのですが、葵を抱いて歩くことが分かっていたママは、ほとんど手ブラ状態で、財布さえ持っていなかったのでした。

携帯も持っておらず時間も分からないので、パパのマッサージが終わったのかどうかも分かりません。そもそも分かったところで連絡の取りようもないのですが・・・。

20071006_275aaa 仕方ないので、腹を決めてホテルまで歩くことにしました。

おさらい:←丸印が午前中遊んだビーチ周辺

ざざーーーん。

ガシガシ歩くママの揺れと、波の音と、遊び疲れが三重奏となり、葵はスキがあれば寝そうになりますが、寝られると降ろせないし重くなるので、脇の少し高くなってる堤防部分?を歩かせたり、たくさん話しかけたりして、何とか持ち応えさせました。

夕日が沈み、すっかり暗くなった頃、やっとエメラルドビーチ(=フクギ並木の入り口)に到着。もうここからは知れているし、間違いなくホテルに帰れます。

ママはホッと安心してそのままホテルへ向かい、葵は夢の中へと向かいました。

やっと・・・寝れまちゅ。。

結局ホテルのフロントで時計を見たら18時半、ホテルを出たのは17時半ちょい前なので、丁度1時間、葵を抱いて歩いていたようです。

ああ、疲れた・・・。

もっと歩いていたような感覚だったのですが、葵の重さで長く感じたようです。

 

20071006_361 やっと寝れた葵はパパが戻ってきてもピクリとも動かないので、とりあえず寝かせて部屋で待っていたのですが、一向に起きる気配がないので、寝ている葵を連れて、ホテルのベーべキューに向かいました。

食べ初めてもママの腕に抱かれたまま全然起きず、もうバーベキューも終わりに近付いた頃、→やっと起きました。

たくさん散歩して疲れちゃったでちゅ~。(歩いてないけど)

起きて少しオッパイを飲んだ後、コーンをしばらくかじって、葵用にパパが焼いておいてくれた野菜や肉を食べさせましたが、あまり食べませんでした。寝起きだったしあまり食欲がなかったようです。ウィンナーは完食してましたが・・・。

〆のご飯と、デザートのスイカは結構食べてたので、まいっかという感じで、部屋に戻りました。

こんな感じで沖縄3日目の夜も更けていきました・・・。

 

 

 

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