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2008年1月24日 (木)

卒乳危機??

名古屋は晴れ。寒ーいです。

Img_0010 木の干支達を鍋敷に並べてママにサーブしてくれる葵。

「ケーキ、どうぞ☆」

どうやらケーキみたいです。 

 

 

今日は検診日だったので、産婦人科へ行ってきました。

葵妊娠時とは違う産院なので、予約検診は初めてだったのですが、時間予約してる割にはやっぱりかなり待たされました。診察まで1時間近く待ったかなぁ?まあ、以前通ってた産婦人科も、帰省時の産婦人科も、2時間待ち当たり前みたいな感じだったので、むしろ比較的早いと言うべきなのかも知れませんが。

二人目のお母さんもチラホラみえて、2歳位の子を連れてる人が多かったです。やっぱりよくある年齢差なのでしょうね。

検診結果はあまり良くなくて、子宮内で出血しているので、運動などせず、しばらく家で安静に、とのことでした。

育児友のアリアンヌに依ると、子宮内の出血ってよくあることらしいのですが、掛かってる医師が脅し体質なのか、出血してる場所とか大きさの問題なのか、「出血が赤ちゃんの方まで広がってきたら入院」「もう少しひどくなったら、流産の可能性があるので入院」と2回も言われて、散歩も極力避けてくださいまで言われて、何かかなり凹みました。そんなに?!

子宮が収縮するので、こういう状態(出血)だし、授乳も止めるべきです、と言われました。

もう日に1回位で、ほとんど飲んでると言えないような状況なので、緩やかに止めて行きたいんですけど・・・と言っても、止めるなら一気に止めた方がいいですの一点張りで、取りあってくれませんでした。母乳育児にあんま理解のない病院なのかな・・・?(まあ、2歳過ぎてて母乳云々もないのですが)

診察後、採血するということで待合室で待っている間、子宮の血のこととか、断乳のことととか考えてたらちょっと貧血になってしまって、しかもタイミング悪く受付に呼ばれてしまい、何とか葵の絵本を本棚に戻して受付の前に立ったのですが、そのまま倒れてしまったみたいで、気付いたらお医者さんや沢山の看護婦さんに囲まれて、「お母さん、大丈夫ですか?!」とか言われててびっくりしました。

意識はすぐ戻ったのですが、すぐには立ち上がれなくて、葵が「ママ~!ママ~!」と叫んで凄い泣いてました。そりゃ母親が急に隣で倒れたらびっくりするよね。

ママはもともと血に弱くて、結構ちょくちょく貧血するので慣れっこなのですが、一応採血は次回にってことで、しばらくベッドで休ませてもらってから帰りました。

ママが横になってる間、葵はちらちらママの寝てるとこ覗かせてもらいつつ、お茶もらったり、名前聞いてもらったりして、看護婦さんたちに良くしてもらってました。

「あ、お、い~。」

そしていつもの通り、自分の服を自慢していました。

「可愛いよ、コレ。星付いてる。」

 

オッパイを止めねばならないかもというのもショックでしたが、散歩もなるべくダメってのは・・・幸い明日から10日間ほど帰省するので、実家でじっくり休めますが、それにしたって散歩位はいいやろ?と思うのですが。でも何かあったら怖いので外出は極力控えて、室内でも大人しくしているつもりです。

確かにつわりで公園とか行くの結構辛かったのですが、葵もずっと室内じゃ退屈だろうし、体も動かした方がいいだろうし、と思って頑張って毎日外に行くようにしてたのですが、それがやっぱ良くなかったのかも知れません。もしくはちょっと横になってる時に葵がお腹に乗ってくることとかあって、そういうのが良くないのかも・・・。

葵を妊娠してた時は5ヶ月までジム通ってたし、その後もお腹が重くなるまでは軽くジョギングしたりしてたので(医師はその程度の運動なら全然大丈夫と言ってくれてたし)、体を動かすことには何の疑問も持たずにいたのですが、そういえば、つわりの時期はあんま外出しなかったかも・・・と思い当たったりしました。てか、寝てばかりいた記憶しかない。。

 

もう終わりかけてるし、赤ちゃんに悪影響があるならと思って、オッパイは止めることにしたのですが、当然このまま自然に葵主導でフェイドアウト出来ると思っていたのに、急に断たねばならないと考えると、凄く悲しくて、昼食後にとりあえず最後の授乳のつもりでオッパイをあげたら、葵は、もう最後だよって言っても、ヘラヘラしてまともに飲まなくて、「おっぱいバイバ~イ。」とか言ってました。

ママは最後だと思ったら涙が出てきてしまって、葵はママが泣いてるのを見て、「出てる。」と言って涙を触って、「鼻出てるからね。」と言いながらティッシュを持って来てくれました。・・・どうもありがとう・・・チ~ン。

一応儀式は済ませたはずだったのですが、葵は、当然の如く夜寝る前にオッパイ欲しがりました。「もうバイバイしたよね。」って言ったら、モノ問いたげな目でママをじっと見た後、でももらえないってことは分かったみたいで、あっさり引き下がってました。

「お腹の赤ちゃんが苦しいからね。」と云うのは何か残酷な気がしたので、適当な理由を説明したら、「~だから飲めないのね。」「~なかったら飲める。」などと3回くらい言いながら、ママにペッタリくっついて、いつの間にか寝てました。

全然軋轢なくて、あっさり止められそうですが、それでもやっぱり拒否しないといけないのは凄く辛かったです。

ほんと多分あともう少しで、自然に止められたのにな・・・と思うと、諦めきれなくて、葵が寝息をたててる隣で、ママはまたも涙してしまいました。

 

とまあこんな感じで授乳生活にピリオドが打たれるはずだったのですが、諦めきれないママは、次の日の朝ネットで情報収集し、

”妊娠後期にならないと、授乳しても子宮は収縮しない”

らしいという情報を手に入れたので、断乳は断念しようという結論に達しました。

周りから見れば、もうオッパイ役割終えてんだからいーじゃんという感じかも知れませんが、ママは帝王切開で授乳開始が遅れたため、順調な母乳育児軌道に乗るのが結構大変だったこともあって、オッパイへの思い入れが強く、ここまできたんだし、やっぱり自然にやめたかったのです・・・意思が弱いのか強いのかよく分かりませんが、制限するのはやっぱりやめることにしました。

てか、そもそももう1日半とか空いても全然オッパイ張らないし、多分もうほとんど出てないですけどね。でも、でもやっぱりね。。

 

 

 

080124_19300001

 

 

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コメント

がんばって、ママ!☆

投稿: 類ママ | 2008年1月26日 (土) 23時44分

ありがとうございます。(i-i)

投稿: かえる | 2008年1月27日 (日) 07時30分

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