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2008年2月23日 (土)

一日おばあちゃん子

名古屋は雨のち曇り。超寒かったです。

080223_11540001 今日はママはどうしても参加したい講演会があったので、パパに葵をみててもらい、12時半前~16時過ぎまで単独行動しました。

東区の東海学園が会場なので、パパに送ってもらいがてら、とりあえず車道のコメダに入りました。

→車道コメダ in 葵&パパ

葵は大喜びでピーナッツを平らげ、サンドイッチをつまんでいました。

葵と離れるのはかなりレアな出来事だし、東海学園が主催ってことで出席者は若い人が多かったし、内容も若々しくて、何かママは独身時代に戻ったような新鮮な気分でした。

お腹のベビーの胎教にもきっと良かったと思います。(一部謎な部分もあったけど)

休憩時間にパパにメールしたら、葵は元気で義母のとこで昼食後ウンチを2回したと返信がきました。 とってもリラックスして楽しく過ごしていたようです。

 

Img_0002 軽い躁状態だったママは、講演の休憩時間に講師の方に、高揚ついでにショールにサインしてもらったりしました。

←ショール前

このショール、葵が生まれた年に買ったので、もう2年愛用していてちょっとへたってはいるのですが、とても暖かいし、色も気に入ってて、ママにも葵にも掛けれて便利なので冬場は大抵携帯しているもので、多分この先も使って行くと思うのですが、

Img_0003やっぱショールにサインって無理があったみたいで、擦ると毛玉になってペンで描かれた部分が取れてしまいそうなので、内側にして隠すことも出来ず、→常にこういう風に使うしかなさそうです。

→ショール後ろ

講師の方は、葵の絵本「ちんとすあまのふしぎなくり」の作者さんでもあるので、葵のためにちんとすあまを描いてもらうべきだったかも?とか後でちょっと思ったりもしたのですが、まあ、当時ママにそんなことを判断する余裕はなかったので・・・。

でもこの絵でも葵は十分満足だったみたいで、ぼくいぬだよって教えたらすぐに覚えて、その後ちんとすあまの絵本にチラッと出てるのを見付けては、「ぼくいぬ!」って言ってました。

「ママのマフラーに、描いてあるの、ね。」(ショールだけど)

 

講演も終わり、帰りはパパが迎えに来てくれました。

葵が居ると思って助手席を覗いたら、葵はおらず、パパだけでした。義母とよろしくやっていたようです。いや、別にパパだけなことに不満があった訳では・・・パパ、迎えどうもありがとう。

その後義母宅へ寄り、葵と義母を拾って電気屋さんへ。

義母がテレビを買うとかで、パパと義母とで買うテレビを検討している間、ママは葵と一緒に居たのですが、ママが手を繋ごうとすると、ばぁも、みたいな感じで手を繋ぎに行ったり、何か余所余所しかったです。ちょっと離れただけなのに~。

080223_19280001 その後夕食を食べるためサガミへ。

ママは味噌煮込みが食べたかったので、お子様メニューもあるサガミを推したのですが、当の葵は持たずに→更に進んで夢の世界へ。

結局食べ終わるまでずーっと寝てました。パパたちはビール飲んでたのでミニ長丁場だったのですが・・・疲れていたのかな?

ママは味噌煮込み食べるのは実に去年の年始以来。あの固い麺を葵に取り分ける訳には行かず、ずっと食べられずに居たので、幸せでした。ごちそうさま~。

 

080223_21330001

さて今夜は義母宅へ泊まるのでまた義母邸へ。

お風呂に入った後、葵は電気屋で義母に買ってもらったアニメのDVDを見せてもらえるということで、かなり興奮してました。

←トムとジェリーを開封するパパと、心待ちにする葵。

ママは葵と二人の時はテレビは全く点けない(パパが居ると点けっ放しだけど)ので、アニメ物なども家で見せたことはないのですが、パパがよくレンタルしたりするのでDVDがどんなものかは分かっているみたいで、しかもジャケットには子供向けの絵が描いてあるしで自分のためのものだってことも理解してるようでした。

080223_21470001 →トムとジェリーを鑑賞する父子。

ママはトムとジェリー世代じゃないので、どっちトム?って感じでしたが、パパは世代らしくて、子供と観るならトムとジェリー、といつの間にか決めていた(?)ようです。父子共に満足してDVD観てました。

「猫。ねずみねずみ、あ、凄いよ~。」

トムとジェリーの他、ディズニーのファンタジアも買ってもらっていて(葵が真っ先に手に取ったから)、これはママも楽しみです。

1時間超えの動くミッキーは、ディズニーランド洗脳計画の強力な武器となってくれることとママは期待しています。

 

080224_001024 夜寝るとき、義母が布団を二組敷いてくれていたのですが、葵は何を思ったのか、2つの布団の隣の、超狭いスペースに何処かから掛け物まで調達して、寝ようとしてました。

→しっかりパパの上着まで枕にしている葵。

もちろんそのまま寝かす訳には行かないのでママの布団に呼び寄せたのですが、可笑しかったです。狭さが快適そうだったのかな?

葵スペースあった☆

 

 

 

 

 

 

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